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2006年04月26日

新緑の季節になりました

 天候が不安定なこのごろですが、窓の外を見れば若葉が芽吹き、目に眩しい新緑の季節となりました。
なぜか最近週末は雨が降ります。我が家で飼っているゴールデンレトリバーもこの影響で散歩お預けの日が時々あります。
犬も人間も家の中ばかりだとストレスが溜まるようですね。犬と言えば人間と異なる可聴周波数の為
普通、遠くから移動してくるものに敏感ですね。一説には人間も動くと電磁波を微弱に発するので、それに反応するのだとか.....でも、我が家のダメ犬は、ご主人が帰ってきても寝たふり得意です。息子が帰って来ると100mも手前から察知して吠えるのですが....犬笛があるように犬には人間に聞こえない
周波数が聞こえる。反対に考えると聞こえなくて良い高い音に悩まされているのかもしれません。全ての
音域の音が聞こえていたら逆に眠れない夜となるかもしれませんね。そんな事態が発生したら聞きたい周波数だけ通過させる消音器が必要になっていたかもしれません。
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投稿者 sakai : 11:35

2006年04月13日

皆さん大事にお使いになっていますが...

 1983年に納入した排気消音器の更新工事の商談でお客様の所に伺いました。今年が2006年
ですので、23年もご使用なさっていた事になります。お客様でメンテナンスをきちっとなさっていた様で
外観は綺麗に再塗装されていました。先日別件でお問い合わせを頂いた離島向けの排気消音器も、
1984年に納入されており、こちらも潮風の環境の中でよく働いていたと、わが子と再開する様な心境
でした。
 不景気が続き設備メンテナンスの予算も抑えられてここまで大事に御使用なさったと推測しますが
さすがに年数が経つと内部からの腐食もあり分厚い外板もやせ細ってきます。皆様のお近くにも、消
音器がありましたら、暖かくなってきましたので、一度点検なさる事をお勧めいたします。(内部に未燃焼
のカーボン等が溜まり、人間で言う動脈硬化状態になって必要以上に燃料等を消費している事もあります。エネルギーの有効利用や排気ガス増大を抑える意味からも)

投稿者 sakai : 14:46

2006年04月10日

着るものに困る季節ですね

 初夏の様に暖かかった(暑い)昨日。本日は一転してまたコートを引っ張り出しました。普通でも
春先は体調を崩すそうです。それなのに冬モードから春を通り越したり、また戻ったりと身体が
ついていけない状態です。毎年、桜が満開になる頃雨が降ったり、寒くなったりして桜もかわいそうです。
電車も新入学、新入社の人達で混み合っていますが、5月の連休も過ぎると少し緩和されて来ると期待
しています。この時期天候が不安定なので外出先で雨に降られて、その度に傘が増えて行きます。
いくら安くなったと言えども傘ばかり増えては資源、エネルギーの無駄になります。
 電車で通勤していると一定のリズムで振動と音が伝わってきますね。そして眠くなりウトウトしてしまい
ます。あの眠くなる周波数ってどれぐらいなのでしょうね。中には大きなイビキをかいて熟睡している
人もいます。ヘッドホンから漏れ出てくるシャカシャカ音は不快なのに電車の刻むカタン、カタンという
音は眠気をさそう。不思議ですね。騒音は不快な音が対象なので、個人差もあり難しい定義です。

投稿者 sakai : 10:26

2006年04月06日

健康診断を受けてきました

 春と言うと健康診断をなさる会社も多いと思います。昨日健康診断を受けてきましたが、私は血糖値が
少し上がっていて、おまけに肥満度も少しアップ。色々な検査する中で聴力検査というのがありますね。
検査はヘッドホンをして低い周波数の音と高い周波数の音を聞いて聞こえるかを判定します。
 低いと言われる音は1KHz(1000Hz)高いといわれる音は4KHzの音です。人間の耳で一番敏感に
感じれる周波数が1KHzです。1KHzを中心に低い周波数も、高い周波数も鈍くなるのが
一般的です。この特性を考慮した補正がAスケールとか、A補正値、dB(A)とかお聞きになった言葉
だと思います。(人間の感覚に近い補正を加えたスケール)
 青年がピークで以後衰えていくと一般的に言われています。可聴周波数は個人差がありますが、
概ね20Hzから10KHzとなっています。今流行のi-Podなどを聞くときは難聴にならない様気をつけましょう。

<ご参考に>
  音の大きさをdB(デシベル)と呼びますが一般的には
  10dB(A)  青年の可聴限界
  20dB(A)  夜の静かな庭園(地方の)
  30dB(A)  夜の郊外住宅地
  40dB(A)  静かな公園内
  50dB(A)  静かな事務所
  60dB(A)  普通の会話(1m)
  70dB(A)  騒々しい事務所
  80dB(A)  電車内の音
  90dB(A)  地下鉄車内音
 100dB(A)  電車通過時のガード下
 110dB(A)  非常にうるさい工場
 120dB(A)  飛行機離着陸直下の音/ディゼルエンジンの排気音(消音器なし)

投稿者 sakai : 17:55

2006年04月03日

通勤電車が混みはじめました

いよいよ今日から実質四月の業務開始です。今朝は見るからに「新入社員」と思われる初々しい人達を
見つけました。自分も昔は、夢と希望で入社した事を思い出します。その時代は高度成長であったの
で毎年初任給の増額が普通?でした。働く人々も日本を支えていると自負し生き生きしていました。
 その当時から比べると環境面では、ずいぶん改善されてきています。音の問題も改良された機械が
多くなって来ていますが、依然騒音問題は続いています。動物と人間の生活環境の住み分けが
難しくなった現代と似て、生産拠点と住居拠点が隣接する事が増えてしまったからでしょうか?
航空騒音、工事騒音、近隣住宅騒音等形態を変化させつつ依然として騒音問題は片付きません。
騒音対策は理想的には音源処理がコストパフォーマンスの面からも優れています。その様な面から
も消音器(サイレンサー)は優れた処理方法の1つです。

投稿者 sakai : 12:54