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2007年10月31日

バイオマス発電と木材チップ.....

 最近脚光を浴びているバイオマス発電。小麦や飼料の値上がり
等の波紋も一部で出ていますが、地球環境に優しいと言われる
発電機。燃料として不要になった木材をチップ化して燃料とする
方法もあるようです。これまで燃やして廃棄していた木材の再利用
として使いCO2の低減と一石二鳥です。
 下の写真は某リサイクルセンターにて木材チップを作製する機械。
この木材クラッシャーの低騒音化にも
弊社の
騒音低減技術と低排気圧力損失サイレンサー(消音器)
がお役に立ちクリーンエネルギーに加え低騒音化ニーズにお応え
しております。
写真上は対策後低騒音サイレンサへ取付け後、
写真下は交換前のUSA製の標準マフラーです。
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投稿者 sakai : 18:51 | トラックバック

2007年10月14日

鉄道の記念日とサイレンサーの関わり

10月14日は鉄道の日です。各地でいろいろな催しが
ありました。TVでも特集番組が組まれたり、一部鉄道施設が
公開されたりしました。鉄道施設は色々な組み合わせで
成り立っています。信号系統がきちっとしてなければ
自動車と違って走れない部分があります。他の交通機関と
大きく違うのは1区間に1列車しか入れない事でしょうか?
 ですから自動車等の信号機は青から 注意を促す黄色、
そして赤に変化していきますが、鉄道は青の次はすぐに
赤です。次の区間に先行している列車がいるうちは赤。
その先の区間に入ると、初めて黄色、さらにその先の区間に
走り去って、やっと青になります。(3灯式の場合)
理由は、鉄道は自動車と異なってすぐに停車できないからです。
この様な形態をとったものを大きく分けて鉄道に入れるので
下の写真の様なモノレールやタイヤで走る新交通も鉄道の
分類になるのですね。鉄道信号のバックアップ発電機や
気動車の動力用エンジン等色々な鉄道施設に私達
サイレンサー(消音器)が使われています。

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投稿者 sakai : 22:23 | トラックバック

2007年10月11日

急がれる治水対策とサイレンサー

 前回このブログで東京湾の高潮対策等の水門の
写真を掲載しました。
 最近TVでも特集されている台風以外の局地的豪雨。
急激な空気の温度差により積乱雲(入道雲)が発生。
その結果豪雨が発生するメカニズムですが、首都圏では
東京や埼玉等の内陸部の特定地域で発生する
事が最近判明したとTVで報道していました。
ヒートアイランド現象で熱せられた空気が高層ビル
にさえぎられ一部が上昇気流を発生させて積乱雲
が出来るメカニズム。従って特定地域に予想を超える
集中豪雨が発生してしまいます。これらの雨水は
下水管に流れ込みマンホールの蓋を飛ばしたり、
あふれ出た雨水が床下浸水を起こしたりしていますね。
 国も治水対策を次々に実施していますが、地球温暖
化の追い打ちもあり、予想を超えた状況が続いていて
施設の建設が追いつかない状況です。下の写真の様な
水門をご覧になった事があると思います。大小の水門
が有りますが、大きな水門の脇にはポンプ場やバックア
ップ発電機室があります。昔はいかにも施設という形態
でしたが最近はデザインも重視させ周囲に溶け込んだ
建築となっています。この建物の中には発電機や補機
類換気用消音ダクト、排気サイレンサー(消音器)
私達
の納めた機器が鎮座しています。
災害は無いことを願いますが、備えあれば憂いなしですね。

写真説明 (上)水門部分全景 (中1)水門の可動部分 
(中2)水門と右の建屋が機械室 (下)機械室換気部
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投稿者 sakai : 15:47 | トラックバック

2007年10月06日

国際文通週間の日

 本日は「 国際文通週間の日」だそうです。
最近は手紙を出すという事も少なくなり、電子メールや
その他の手段で簡素化してしまう事が多くなりました。
無機質な感じがしてしまいますね。

 月曜日の8日は皆さんご存知の「体育の日」ですね。
昔は10月10日が「体育の日」でしたが、毎年3連休
にするため?変更になってしまいましたね。
どういうわけか、この「体育の日」は雨の日が多くて、
今年も天気は崩れそうです。運動会等の予定している
関係者の方々は気をもみますね。

 今年は本当に台風が来ますが、それも大型が多いのが
特徴ですね。現在も石垣島の近くを進んでいる様です。
以前九州のお客様に聞きましたら「台風が多いシーズン
は停電が多い」とおっしゃってました。台風は来てほしく
ありませんが自然現象でどうにもなりません。せめて
私達が出来る事は予防対策です。特に病院では一瞬の
停電も「手術に影響」したり新しい生命の誕生に関連したりと
人名に拘わる事が多く大変重要な施設として非常用自家発電機
を装備しています。停電は無いのが理想ですが万一の場合
の備えとして非常用自家発電機は大変重要ですね。最近の
病院は院内もLANで結ばれており電子カルテになっていたり
するので従来よりも電力の重要度が増しております。

下の写真は某病院の非常用自家発電機と搭載された
サイレンサー(消音器)の例です。

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投稿者 sakai : 12:17 | トラックバック

2007年10月03日

首都直下地震で162万世帯が家失う!?

 本日のインターネット配信ニュースで(読売新聞)
首都直下地震が起きた場合最大で162万世帯が
家を失い、半年後も27万世帯以上が住宅を
うしなったままになる試算を中央防災会議が2日
に発表したとありました。
 ショッキングなニュースですね。都心で働く人々は
まず命があるか。次の難問は帰宅できるのか?
そしてやっと戻れても住む家が無いということです。
千葉県から通う方も神奈川県から通う方も火災という
難関があります。東京湾には石油コンビナートやガス
供給施設,化学工場が帯の様に取り巻いています。
 果たして現存の非常用消化ポンプ、非常用発電機
だけで足りるのでしょうか?
まず夜だったら停電してしまい、移動する事すら
困難になります。おそらく都心は数時間で非常用
発電機も停止してその後真っ暗になるのでは....
電気が止まるとガソリンスタンドの給油は?
インターネットも止まり情報源はラジオ?コンビにも
冷凍庫や冷蔵庫の電源が切れて食料品もNGに
 日頃からシュミレーションして訓練する必要が
ありますね。まずは自社の非常用電源を検討して
見ましょう。非常用だからといって一晩中騒音が
出ていたら余震で元々眠れないのに騒音で不眠
になってしまいます。超低騒音のサイレンサー付
発電機をご検討なさる事をお勧めいたします。
下の写真は東京駅前の平常時の風景 ↓

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投稿者 sakai : 17:49 | トラックバック

2007年10月01日

10月です。(地震で目が覚めてスタートしました)

 昨夜の地震は神奈川県に住む私はびっくり!!
真夜中に目が覚めました。一方千葉県や東京都に
住んでいる方は気がつかなかった人も多かった様です。
幸いにも被害は少なかった様で一安心でした。
ニュースで震源地は神奈川県の箱根町とか.....
それにしても最近地震が続きますね。皆様も災害に備えて
色々準備だけは行って下さい。

 10月に入りましたが、本日の新聞一面の目玉は郵政民営化
のスタートです。一方、建設現場などで関連するのは
「労働安全週間」の始まりですね。
また、街頭に出れば女子高生や主婦の方達が
「共同募金お願いします」という声とともに共同募金の普及
活動開始し、赤い羽根が目立つのも今月からです。10月は
人により様々な開始となる月です。

 私達の部門は上期よりも下期に「ご注文」が集中する傾向です。
そして、これから年度末までにかけて納期調整が必要になる
お客様からのご注文の集中化という現象が発生してしまいます。
うれしい反面「お客様の事を考える」と「少しでも間に合わせて
お役に立ちたい」という気持ちから複雑な思いです。
なんとか皆様のご期待に応えられる様に全員で頑張って
騒音環境に役立つサイレンサー(消音器)を沢山提供したいと
願っています。
下の写真は郵政民営化になってポストに貼られた新社名↓
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投稿者 sakai : 13:54 | トラックバック