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2008年11月25日

気になる燃料価格の推移

 世界不況突入以来、燃料価格(特にガソリン価格)の
下落が続いています。投機目的の購入が減った事が
原因と聞いています。
一方、軽油とガソリンの価格差は、一昔前は軽油価格
の倍ぐらいが、ガソリン価格になっていました。
本日近所のガソリンスタンドで価格を見たら、
レギュラーガソリンが1リットル当り¥115なのに対して
軽油価格は1リットル当り¥113とたった¥2/リットル
差でした。
 ご存知の様に一般の非常用発電機は、ディーゼル
エンジン駆動が多く、燃料は軽油を使用する事が多いの
ですね。軽油価格やガスの価格が下がると防災用発電機
や常用発電機が大活躍します。従って環境にやさしい
サイレンサーが要望されます。(弊社は超低騒音対応ができますので)

 弊社の他部門では、トンネルの公害防止(騒音や粉塵・
振動が少ない)搬送機器としての、連続ベルトコンベヤ装置
の提供をしていますが、軽油が下がると環境には優しい
コンベヤと判っていても、ランニングコストが有利となって
しまうダンプトラックによる搬送が考慮されてしまい、
苦しい展開となってしまいます。
 どちらも環境に優しい機器なのですが、なんとも複雑な
状況です。軽油とガソリンが¥2/リットル差というのは
政治的な背景があるのでしょうか?
それとも、昔の価格差が政策的だったのでしょうか?
下の写真は近くのガソリンスタンドの参考
P1020084.JPG

投稿者 sakai : 16:35

2008年11月14日

明日は7,5,3

 早いもので、11月も中旬になりました。少子化の影響で7.5.3
も年々子供の数が減少していると聞き、日本の将来が心配されます。
 昔の日本の良い所は、子供は宝物として親だけでなく
周囲の大人が協力して躾をしたり、守ったりしていました。子供が
少なくなり、「大切に」を間違えて過保護に育てた結果、一番困るの
は本人だという事も、みんなで考える時です。
 一方お産も安心して出来なくなった医療現場の問題や政治的問題。
みんなで解決しなければならない事は沢山ありますね。「みんなで
協力して考える」が本来日本人の得意なところ!
 私たちの会社が社会貢献できるのは停電時の非常用発電機
やそれに付帯する騒音防止関連機器(サイレンサー・消音装置等)です。
 (消音装置ってなに? 消音ダクトを見るは続きを読むをクリック)↓

写真は製作中の消音ダクト。天井に吊下げたりして使われます
gazou 011.jpg

投稿者 sakai : 19:04 | トラックバック